無料メール講座
NYからこんにちは! エリーグレースです。
「ためになるお花のプチ知識」5回の無料メールセミナーのご案内。
お花が好きな人が覚えておいたほうがいい花の手入れ法: 『花をきれいに長く楽しむための5つのポイント 』についてお教えします。第1回目は、サンプル号としてこのページで見ていただけます。HTML(画像入り)形式のメールセミナーです。
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『ミニブーケの画像プレゼント中!』
メールアドレスをご登録後、すぐに第2回目の内容が送信されます。その内容に以下の画像のリンク先が含まれています。第3回目以降は、毎週1回お届けします。

この無料メール講座にご登録の方は、きっとお花が大好きだろうと思うから、エリーグレースから特別にこの画像をプレゼントさせていただきます。
エリーグレースのフラワーアレンジメント動画レッスン「カジュアルプチアレンジ」の中にでてくるアレンジの応用編の中の1枚。
プチアレンジをかわいくブーケに束ねたものですが、下の方に少しスペースがあるので、いろんなものに使えます。オリジナルデータは、2000 x 1678px の写真だけのファイルです。

例えば、こんな感じにエリーはある日、生徒さんへのお祝いのカードとして写真加工して文字を入れて送ったりしました。かわいい女の子の出産祝いです。
お知らせいただいたので、即、返信メールに添付して送りましたら大変喜んでくださいました。
お気に召しましたら、どうぞ好きに加工してお使いくださいませ。
★おまけに! : 上に載せたプレゼント用の写真はこのサイトの掲載用に額縁の鏡面加工をしたものですが、かわいくできたしすぐに使えるものなので、友人に見せたらコレも欲しいと言われました。それで、、、プラスして(!)こちらもお付けすることにします!大きさはここで見る通り、400 x 339pxの画像です。
目次: 花をきれいに長く楽しむための5つのポイント : 無料メール講座
生花は生きものです。花をいただいたとき、買ってきた時のベストの状態を長く保つために気をつけること。家で簡単にできることですが、これをするのとしないのとでは美しさの期間が格別に違います。ぜひお試しください。
第5回目のメール講座はバラ好きの方必見!綺麗な画像と共にバラ好きの方にぜひ知っていただきたいお手入法をお教えします。より長くバラを楽しむことができるようになります!
1.花を扱うために必要な道具
~ せっかくの花を楽しむために、これだけあればOK!
2.花が家に到着したらまずするべきこと
~ NYの花やの極意とは?
3.きれいに長く保つための毎日のお手入法
~ 花の延命剤など使わなくても長持ちする方法って?
4.花をより長く持たせるための応用編
~ しばらく飾ってアレンジを楽しんだ後にもっと出来ることってある?
5.バラ好きの方のために。綺麗なバラをより長く楽しむ方法
~ 実は、切りバラ独特の特別な処理方法があるんです!
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花をきれいに長く楽しむための5つのポイント 第1回目: サンプル号
1.花を扱うために必要な道具
~ せっかくの花を楽しむために、これだけあればOK!
ぜひ各家庭に揃えておいてほしいもの2つ。「花はさみ」と「霧吹き」です。細口の水差しはあると便利です。いずれも100円ショップで気軽に買えるのでぜひ揃えてください。
普段の花活けにはフラワーアレンジメント用の「花はさみ」です。硬い茎や枝を切る時には「枝切りばさみ」が必要になります。わからないときはお店でたずねてみてくださいね。
キッチンはさみで代用できると思われる人も多いですが、「花はさみ」と切り口がまるで違います。実際に使ってみるとわかりますが、茎を切るときにキッチンはさみはすっとすべりやすく、切り口も鋭利になりません。
茎を切るときは、なるべく斜めにカットしましょう。そうすると水を吸う面積が大きくなるため水がよくあがります。
また、何種類かの花器があるといいですね。小さいものから中くらいのものを揃えるといいでしょう。コップやミルクピッチャーなどは、テーブルの上で手軽に飾れるからいくつかあると便利です。
我が家にあるものでご紹介すると、黄色いフリージアを活けているものは、大きめのミルクピッチャー。ピンクの小花のグラスは飲み物用の小グラス(子供用のグラスくらいの大きさ)。普段のテーブルに飾って楽しんでいる花器(グラス)類です。お料理のそばに置いても邪魔にならずにステキに食卓を飾ってくれます。
小さい花器なら100円ショップに行くと、別に花瓶を選ばなくてもコップやマグカップなど小ぶりでかわいいものが手に入ります。無難な色あいを選ぶといろんな花の色にマッチしますよ。透明な花器やグラスには、色つきのビー玉などを入れ込むとまた素敵になります。
動画セミナーの「カジュアルプチアレンジ」では、こういう小ぶりのものを使ってかわいく活けていきます。家にあるものを使っても十分できますよ。
また霧吹きは、花や葉の表面の乾きを癒してあげるためです。花や茎などの出ているところからも水分は絶えず蒸発しますから、その分を補ってあげてください。「水もしたたる」イキイキ花にしてあげてくださいね。
さてイメージ画像ですが、右の写真は、大ぶりのオレンジのバラ1輪を赤ワイン用のグラスに活けたものです。サイズが分かるように棚の上にちょこっと載せてパチリ。
たった1輪でもかなり主張していますよね。花首をぐっと前に傾けて活けるのが特徴です。このバラはこの後もどんどん咲いて、まるでシャクヤクのように大輪になりました。白い壁に映えて部屋が明るくなり家族にも喜ばれました。
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《編集後記》
第1回目のメール講座はいかがでしたか?花の基本的な扱い方を学んで、普段の生活に花を気軽に楽しんでくださいね。イメージがとれるように説明の補足に写真をいれていますので、HTML形式のメールでお届けします。
このメール講座にご登録の方には、ただ今「ミニブーケの画像をプレゼント中!」です。第2回目は、NYの花屋が必ずやっている花の扱い方をお教えします。
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